個人・ビギナー向け

ビギナー向けパソコンは、最新鋭の技術を取り入れたパソコンを選べる利点があります。初めてのパソコンは、強く互換性を求められない(ハズ)。

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2008年2月 5日

●Windows Vista SP1 日本語版の開発完了

やっと、Windowsパソコン購入を勧められる

 「Vista SP1 日本語版」近日提供報道が出ました。
 これでやっと、ユーザーに安心して「Vista」を勧められます。(SP1で安定版になったという認識です。)
 
《マイコミジャーナル》「マイクロソフト、Windows Vista SP1 日本語版の開発完了を発表」 2008/02/05【引用】
マイクロソフトは5日、Windows Vista Service Pack1 日本語版の開発が完了したと発表した。日本時間2008年3月中旬から、Microsoftダウンロード センター、Windows Update (「重要な更新」での配信)、企業向けにWindows Server Update Services (WSUS)にて提供開始される。自動更新は4月中旬から開始予定。
おわり
2007年12月20日

●将来的にパソコンのデータ破損騒ぎはなくなるか?

WindowsME のインストールでHDDを探し回る

 知人からWindowsMEマシンのOS再インストを頼まれました。
 HDD(40GB)が壊れていましたので、まず、(1)3.5インチ、(2)UltraATA、(3)容量120GB以下※ という条件でHDD探し。
 楽天市場では(上記条件で)検索すると、すぐ見つかるのですが、地元(秋田市)のショップにはなかなかありません(120GBを越える大容量のものはある)。結局ケーズデンキ・秋田東本店で、バルク品(80GB)を発見、これを購入しました。
 同じ棚にはリテール品が1個(120GB)ありましたが、三千円アップなので見送りました。
 バルク品(80GB)は、HGST製でメーカー保証(1年)が付いていましたのから、問題はありません(ケースがないだけです。使わない無駄なソフトも付いていません)。
 
 でも、近い将来、このようなHDD交換騒ぎ(^_^;は、なくなっていくような気がします。
 
 ※「容量120GB以下」については、単にHDD購入予算が1万円以下という意味です。現在、120GBを超えると1万円以上という情報がありましたので。
 ちなみにFAT32の上限は最大2048GB(2TB)まで。ただしFDISKでは100GB以上の領域指定は出来ません。でも、%指定は可能。
つづく

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