モバイルPC

場所を移動しながら使える情報機器一般。

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2008年1月27日

●超軽量PC『EeePC』を作ったASUSTeKという会社

ASUSTeK社はマザーボード・メーカー

 ASUSTeK(アスーステック)社の超軽量PC『EeePC』は、海外ではLinuxで販売されています。
 日本での販売は、Linuxの日本語化のコストを考えて、Linux版は断念し、Windows搭載を決めたと聞きました。
 つまり、ASUSTeK社とはそういう会社だという事。
 ユーザー側に寄り添ったソフトウエアを作れるような会社ではないと、判断しました。・・利用法はすべて自己責任で考えなくてはならない。
 あるいはインターネット接続を主目的に使っていく。

【2008/02/26 記事訂正】
※《ITpro》「Eee PCの知られざる真実」の記事を読みますと、当初カスタマイズされた機能縮小版『WindowsXP』を入れる予定であったようです。
※また上記記事に寄りますと、「夏前までにOSにLinuxを採用したモデルが投入される見込みだ」とのこと。Linux版、大いに期待したいです。
つづく

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2008年1月25日

●超軽量 PC の7つの条件

理想の超軽量 PC

 モバイルPCの理想をイメージしますと、下記の記事と同じようになります。
 こんなPCがあったら、すぐにでも手に入れたいです。
 
《japan.internet.com》「超軽量 PC 業界への公開質問状」 2008/01/25【引用】
(1)500ドル以下であること
(2)無線対応
(3)大きな画面よりも大きなキーボードが優先されるべき
(4)シンプルなユーザーインターフェイスは必須
(5)可動部品の排除
(6)瞬時のオン/オフ操作
(7)丈夫で防水機能も搭載
おわり
2008年1月21日

●台湾ASUSTecのEeePC、日本ではLinux採用しない?

辞書を持ち歩きたい・・

 いつも手許に辞書を置いておきたい。そう思って色々考えてみました。
 で、台湾ASUSTec(アスーステック)製『EeePC』も候補にしていましたが、日本での販売情報を見てがっかりしました。OSがLinuxでなく、Windowsだということで・・。
 辞書とネット接続利用のみを考えていますので、Linuxで十分なのです。
 念のため『EeePC』ディストリビューション版LinuxとWindowsの使い勝手のWeb上の比較記事を探したのですが、見つけられませんでした。(多分探し方が悪い・・)
 簡単な参考記事は見つけました。

《秋葉原マップ》「ヨドバシAkibaにEeePCのLinux・英語キーボード版が参考展示」 2008/01/16【引用】
2008年1月10日にASUS Tekさんより発表された”新しいモバイルインターネットデバイス”「Eee PC 4G-X」。メーカーサイトではノートパソコンではなく「モバイルインターネットデバイス」とという呼び方をされています。

元々用途をインターネット利用に限定することで価格を抑え、OSにLinuxを搭載することで海外では399ドルで発売されているEeePCですが、日本ではOSがWindows XPモデルのみの発売になったようです。
つづく

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2008年1月18日

●iPodユーザーの『jailbreak(脱獄)』とは・・

辞書を持ち歩きたい・・

 いつも手許に辞書を置いておきたい。そう思って色々考えてみました。
 今使っているPHS(携帯)に辞書はインストできない。ネット検索は出来ますが、これ以上通信費は増やしたくありません。
 ですから、オフラインで使えるハードウエア。
 三省堂の「デイリーコンサイス英和辞典」(16 x 8.3 x 1.4 cm)は持っていますが・・今さらです。それに 53000語程度では話になりません。
 電子辞書も考えましたが、インターネットが出来るわけではありません。
 
 無線LANが使えて、オフラインで辞書が引ける、(1)携帯電話、ないしは、(2)携帯音楽プレーヤー。
 
 MacBook Airもいいが、iPodならポケットに入る。
 ということで、iPodを最有力候補にしました。
 『iPod』と『辞書』をキーにぐぐってみました。
 ありましたが、「『脱獄』しないと、辞書インストールが出来ないよ」という記事を見つけました。
 ?「脱獄」って、何?・・まあ、大体ニュアンスでわかるけど。(^_^;
つづく

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