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2007年4月30日

●雪国の梅と桜/動物たち

花の蜜を吸うヒヨドリ

 「ヒヨドリ」という言葉を聞くと、中学生時代の「夢」の記憶でいつも心がかきたてられます。
 「夢」とは、自分は大人になったら、何をなすのだろうか・・ということです。
 「夢」の一つが、平家物語の『鵯越(ひよどりごえ)』でした。
 平家側(1・2)数万騎、源氏側()一・二千騎※。義経は10倍も差がある兵力を知勇で圧倒、鵯越の逆落としで、一ノ谷の合戦に勝利しました。
 情報を仕入れ分析し、不可能と思われる手段を創造して、勇猛果敢に実行する。
 そういった事を、将来の自分は出来るだろうか?・・そんなことを中学生時代に考えていました。
 ・・変な子供でしたね。
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(photo:2007/04/24 10:00 秋田市手形住吉町)
※両軍の軍勢比較は当初、あやふやな記憶をもとに書き込んでいました。ここにお詫びします。
神戸市文書館のサイトに、歴史資料『玉葉』『吾妻鏡』から軍勢比較を紹介している箇所があります。源氏の劣勢を際だたせている『玉葉』の資料をもとに、数値を書き直しました。
つづく

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●雪国の梅と桜/太平川の土手の緑

太平川・花曇り/2007.4.26・満開

 今から40年ほど前になります(私が小中学生時代)。
 父が営林局(※1)に勤めていて、官舎がこの秋田市楢山南新町下丁にありました。
 太平川(※2)沿いの土手は、中学校時代の私の格好のジョギングコースでした。百石橋から牛島の太平川橋の間です。
 当時の桜並木の桜は、まだまだ若木で、ヒョロッとした木ばかりでした。
 その木々が今では壮年期。こんな豊穣な満開の並木になるとは思いもしませんでした。
※1(注)営林局:1999年3月、営林局は森林管理局に改組されました。
※2(注)太平川:雄物川水系の一つ。秋田市内を流れる。霊峰・太平山を源流とする川の一つ。
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(photo:2007/04/26 10:59 秋田市 愛宕下橋にて牛島方向を望む 南新町下丁側から)

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(photo:2007/04/26 10:49 秋田市 百石橋付近)
つづく

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2007年4月28日

●雪国の梅と桜/千秋公園

千秋公園(秋田市)北側

 お散歩コースになっている千秋公園。いつもは閑静な城址公園ですが、桜とツツジの季節だけは違います。人混みをかき分けて進まなくてはなりません。
 そんな花見客がやってこない公園の北側通路。明徳小学校校庭を望む土手に立つ木々。
 木の葉の芽吹きに先立って、コブシとヤマザクラ(と思う)の花が咲いています。
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(photo:2007/04/24 10:13 秋田市千秋公園 明徳小学校を望む)
つづく

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●雪国の梅と桜/本荘公園・勢至公園

本荘公園(由利本荘市)

 県南のお客様を訪問する時、実は毎回この公園敷地内のトイレを利用させてもらっています。(^_^;)
 トイレ脇に駐車場があり、城址(石垣を使わず土塁と壕で出来ています)とあって閑静で、木陰もあります。つまり、お昼寝にいいんです。
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(photo:2007/04/23 8:23 秋田県由利本荘市尾崎地内 本荘公園)

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(photo:2007/04/23 8:27 秋田県由利本荘市尾崎地内 本荘公園 池を挟んで鶴舞温泉)
つづく

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2007年4月27日

●雪国の梅と桜/梅林園

雪国では梅と桜は同時に咲きます

 ・・ではありますが、桜の開花より前に、日課の散歩道沿いの梅はすでに咲いておりました。(よそ様のお庭の梅です(^_^;)
 秋田市内の梅の名所は、海岸よりの丘陵地にある「梅林園」が有名です。
 4/23(月)夜NHKテレビの天気予報全国版で、「秋田市では桜が満開になりました」と語った日の朝、「梅林園」に寄ってみました(仕事の寄り道です(^_^;)。
 ここは例年、山かげのせいか、開花が遅いのです。
 行ってみましたら、前日までの風雨で花びらがクシャクシャになっていました。
 梅は匂いが命!。雨に洗われて、匂いなんて殆どしませんでした。
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(photo:2007/04/23 7:21 秋田市浜田 浜田森林総合公園内 梅林園)
つづく

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2007年4月14日

●チャーム館ご案内

チャームは「魅力」、いや「魔力」

 チャームってなに?・・チャームとは「魔法」。いや「魔力」と言った方がいいかも知れない。・・ただ、それだけの意味です。深い意味はありません。(^_^;
 チャーム館は当サイト管理人が、これは面白い!と感じたものをご紹介します。
つづく

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●ライフ館ご案内

This is the life!

 まず、自分を発見すること。それまでは、なりふり構っていられません。
 その後で自分を振り返ってみました。・・体に悪いことしているなあ。
 仕事は仕事です。仕事が済んだ後、時間をつくっては、自然のリズムの中で生活したい。「This is the life.(これぞ人生)」と喜びの声を上げたい・・。
つづく

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●ブック館ご案内

「図書館」「書店」「書斎」

 心ときめくもの、「図書館」「書店」「書斎」。そこにある本。
 子供の頃からのあこがれでした。そこには、子供の足では決してたどり着けない世界が、神秘の国が広がっていたのです。
 変化の激しいIT業界。この世界で頂点を目指すためには、飽くなき子供のような好奇心が必要です(と思う(ˆ–ˆ;)。
 その好奇心を満たし、手元に置いて随時閲覧できるものは、書籍を置いて他にありません(と思う(ˆ–ˆ;)。
つづく

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●ネット館ご案内

「ネット」はサービスで選ぶ

  • 「ネット」はサービスです。「ネット」はまた、ソフトウエアです。使い勝手が良く、洗練された機能がなければ見向きもされません。
    で、そもそも「ネット」とは何?・・強引に3つに分けて考えました。
  1. 「net」:インターネット、プロバイダー、サーバー、コミュニティ、固定電話
  2. 「無線」:携帯電話、PHS、無線LAN
  3. 「放送」:ラジオ、テレビ、有線、インターネット放送
つづく

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●ソフト館ご案内

4つの視点

ソフトウエアを分類する4つの視点

  1. 文化の視点 : 文化を創造し、共有し、これを守る。
  2. ビジネス構造の視点 : IPO構造(入力input、処理process、出力output)
  3. 標準の視点 : ソフトウエアと標準規格。無償ソフト対有償ソフト。
  4. 知覚延長の視点 : 知覚延長ツール。手の延長、目の延長、耳の延長・・。
つづく

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●パソコン館ご案内

パソコン (PCとも言います) を買う前に、決めておくべき3つの項目

  1. 用途は?(用途が決まらない場合は、主な使用者を決めて下さい。)
  2. 大きさは?(据え付けですか?持ち運びますか?)
  3. 管理者は?(壊れたら、まず誰にご相談なさいますか?)
つづく

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