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2007年12月31日

●【地産地消】秋田産アカシヤ花ハチミツ

秋田自生のアカシヤ花からの蜂蜜

秋田のアカシヤ蜂蜜 我が家で毎年購入している、秋田のハチミツです。
 県北の能代市にある「宮腰養蜂場」製のアカシヤ花によるサラッとしたハチミツです。

 年の瀬も押し迫ったこの時期に、ようやく昨年の分を消化。今年生産したミツをいただけることになりました。(^_^;

 毎年初夏、アカシヤの花が咲き、辺りに甘い香りが漂う頃、秋田市内の業者に「宮腰養蜂場」製ハチミツ指定で数個予約発注します。
 例年1ヶ月ほどで届くのですが、今年はだいぶ遅れました。2ヶ月ほどかかり、しかも去年より値上がりしていました。

 ハチミツ到着直後、秋田駅前にある西武デパート地下の、秋田県物産店にある宮腰養蜂場製蜂蜜の値段と比較して見たのですが、我が家で購入した値段よりだいぶお安かったです。一瞬業者にぼられたのかと思ったのですが、よく見ると西武地下のは昨年製造の古いものでした。・・古いと言っても、蜂蜜は腐るものではありませんから、複雑な気持ち(昨年のモノでもいいから、安い方がいい(^_^;)。
《広告》【楽天市場】秋田県物産振興会/アカシヤ蜂蜜
つづく

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2007年12月29日

●SNSがインターネットOSになる

不可解な記事

 IT関連記事を読んでいました。
 「Ruby on Rails」という開発フレームワーク関連で、おもしろそうな題名を発見。記事を読み進めていきますが、全く理解できません。
 ・・え?!どういう事?
 
《Cnet》「江島健太郎/Railsでゼロから作るFacebookアプリ開発」 2007/12/19【引用】
Facebookではサクッと作って出したアプリが3日で100万ユーザとかいうことが普通に起きているらしく、石塚さんいわく「そういうヒット作を作ったら、RockYouがン千万円で買い取るよ」だそうです。
 
 ?ええ?・・「Facebook」って、米国の有名なSNSでしょう?
 頭の中に悲惨な光景が広がります。著名なSNSサイトが目の前で崩壊し、ハッカーがSNSを食い物にしている様子が目に浮かびました。
つづく

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2007年12月28日

●団塊の世代へのメッセージ・五木寛之著『林住期』

「林住期」は五十歳から七十五歳までの二十五年間

 父の眠る墓地公園の自治会会報が届きました。
 その中に、「林住期の私」と題する投稿文がありました。
 投稿文は、五木寛之著『林住期』の紹介から始まっています。
 「林住期」とは、古代インドで人生を四つの時期に分けて「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」のいわゆる「四住期」という考え方の一期で社会人としての勤めを終えた後、すべての人が迎える最も輝かしい「第三の人生」のことである。と巻頭で説明されている。
 「林住期」は五十歳から七十五歳までの二十五年間を言い、蓄積された技能や報酬とビジネスを無視して、「自由に人生の真の生き甲斐を求めて生きる時期である」という。
つづく

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2007年12月27日

●オープンソースソフトを安全に使うための5つのポイント

オープンソースソフトウエアはセキュリティに強いという神話

 「オープンソースソフトウエア(OSS)はセキュリティに強い」という評価があります。
 しかし、OSSの脆弱性が新たに発見されるという、リスクは皆無ではありません。
 脆弱性が見つかった時、自動更新システムでパッチを当てるというツールばかりではありません。ユーザー側にサポートを期待しているツールが大部分です。

《ITmedia》オープンソースソフトを安全に使うための5つのポイント(更新日2007/12/21) Joel Dubin氏【引用】
 確かにオープンソースソフトのソースコードは公開されており、世界中の開発者やソフトウェア専門家が、解析、テスト、ハッキング、チューニングを何度となく繰り返している。しかし、オープンソースソフトウェアも商用ソフトウェアと同様に、強固な設定、パッチ作業、ロックダウンなどが必要だ。
つづく

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2007年12月26日

●オープンソース10個のルール

オープンソースの4つのメリット

《ITpro》「米国で大ヒットの兆し,WebアプリPCの「ジーPC」と「イーPC」とは?」2007/11/09
 
 この「ジーPC」と「イーPC」では、オープンソース・ソフトを使用しています。
 では何故オープンソースを用いるのか?
 この、オープンソースを採用するメリットは、以下の4つあります。
(1)ライセンスコストを抑えられる
(2)ユーザーの要求に柔軟に対応可能
(3)オープンであるが故の、情報の得やすさ
(4)ベンダーの囲い込み回避
つづく

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2007年12月23日

●Vistaの次「Windows7」が3年後なら、Vistaはいらない

「Windows7」についてのリーク

 Microsoftから次期(時期)「Windows7」についてのリークがあったようです。

《Watch》「急浮上した次期OS「Windows 7」-いま語られることの意味」 2007/07/30【引用】
次期クライアントWindowsの「Windows 7」が3年後に投入されるという。出所はMicrosoftの会議だが、一種の“リーク”だと見られている。
 顧客にはまだVistaは勧められません。
 ハードがOSの性能に追いついていませんし、Vista SP1が出ない限り、このOSの安定性に不安が残ります。

 このうえ早期に(3年後)に次期「Windows7」が出るのであれば、当座、顧客にはXPを使ってもらって、Vistaはパスした方がユーザーにとって良いのではと思っています。
つづく

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2007年12月20日

●将来的にパソコンのデータ破損騒ぎはなくなるか?

WindowsME のインストールでHDDを探し回る

 知人からWindowsMEマシンのOS再インストを頼まれました。
 HDD(40GB)が壊れていましたので、まず、(1)3.5インチ、(2)UltraATA、(3)容量120GB以下※ という条件でHDD探し。
 楽天市場では(上記条件で)検索すると、すぐ見つかるのですが、地元(秋田市)のショップにはなかなかありません(120GBを越える大容量のものはある)。結局ケーズデンキ・秋田東本店で、バルク品(80GB)を発見、これを購入しました。
 同じ棚にはリテール品が1個(120GB)ありましたが、三千円アップなので見送りました。
 バルク品(80GB)は、HGST製でメーカー保証(1年)が付いていましたのから、問題はありません(ケースがないだけです。使わない無駄なソフトも付いていません)。
 
 でも、近い将来、このようなHDD交換騒ぎ(^_^;は、なくなっていくような気がします。
 
 ※「容量120GB以下」については、単にHDD購入予算が1万円以下という意味です。現在、120GBを超えると1万円以上という情報がありましたので。
 ちなみにFAT32の上限は最大2048GB(2TB)まで。ただしFDISKでは100GB以上の領域指定は出来ません。でも、%指定は可能。
つづく

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2007年12月18日

●パソコン購入「WebアプリPC」という選択

「199ドルノートPC」を仕事で使えないか?

 下記の記事を読みました。
 デスクトップの「ジーPC」には興味はありませんが、ノート型の「イーPC」を仕事で使えないか考えています。

《ITpro》「米国で大ヒットの兆し,WebアプリPCの「ジーPC」と「イーPC」とは?」2007/11/09

 ここで言う「Webアプリ」とは、Web上で共有できる『Google Spreadsheets』とか『Google Calendar』とか『Google Docs』の類のことを言っています。
 これに『OpenOffice.org』のようなオープンソース・ソフトを組み合わせて、非常に安価なPCを提供しています。
 私は@ニフティユーザーですが、先日、キャンペーンを利用して1.5ADSLから光に変えました。
 光に変えたことにより、今まで使っていたサーバー機能を、Web上に移管できないかどうか試行錯誤しています。
 ファイルサーバーとしての機能を見直し、Web上の無償オンラインストレージへ移す。あるいはNASを新たに購入する。
 情報共有ツールとしてサーバーにインストしていた「Community Server」を、Web上の「WordPress.com」に変更する。
 20個ほどあるメールアドレスの送受信時、転送先&BCCに『Gmail』を設定して、累積しておく。今までクライアントパソコンでチェックしていた過去のメールは、いつでも何処でもWeb接続環境があれば、確認できる。
 などなど・・。
つづく

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2007年12月17日

●パヴァロッティ氏はみずからパヴァロッティ・ブランドを勝ち取った

「戦うしかない・・」

 昨夜、イタリア北部ペーザロにあるパヴァロッティの別荘で行われたインタビュー(制作ドイツ)を見ました。時期は1995年か?
 最晩年のむくんだ体つきではない、まだスリムな?体型の時期。

《NHK》「ドキュメンタリー/世紀のテノール ルチアーノ・パヴァロッティ」2007/12/16 23:00-23:55 BS2
 インタビューの途中で、突然むせ、水を飲むシーンがありました。
 彼は言い訳のように「蚊を飲み込んでしまって・・」と言い、そして続けて、「私がこんなに太っているのは、蚊を飲み込んでいるからだ・・」とジョークを放ちます。

 そして、パヴァロッティがパヴァロッティとなった自らの歩みを語り始めます。
 音楽コンクールで優勝するなどして、次第に自分の歌声に自信を深めていった壮年期のパヴァロッティは、自らのテノール歌手としての世界戦略を練ります。
 「当時、優れたテノール歌手は20人いました」とパヴァロッティは語ります。
 どうやって、その20人の中から抜け出していくか。「戦うしかない・・」。
 誰もやらないことをやる。難しい役をこなす。挑戦するしかない。

 1972年2月、米ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場でドニゼッティの『連隊の娘』、トニオ役のアリアで高音Cを9回出すという快挙を成し遂げました。
 パヴァロッティの代名詞「キング・オブ・ハイC」という称号を得ることになった事件でした。
 通常、このアリアの高音Cは裏声で歌うのが常識だったと言います。

 「難しさを克服する」、これが彼の信条だと自ら語っています。
つづく

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2007年12月12日

●ベトナム戦争とイラク戦争との狭間を生きる、イーグルス

イーグルスの新作『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』

 『エデンからの道、遥か(Long Road Out Of EDEN)』というイーグルスの新作について、NHK総合「ニュースウォッチ9」では大きな特集が組まれました。

《あるユーミーマンのひとりごと》「№292 エデンからの道、遥か その2 10月31日」【引用】
9月11日。ニューヨークの同時多発テロです。レコーディングはメンバーの意思で中止となり、この企画は立ち消えとなりました。

しかし、その後、テロへの戦いがイラク戦争へと発展していく中、メンバーたちのアメリカ政府に対する怒りが、再び、このアルバムを製作するエネルギーとなりました。

「エデン」は、イラクにあったと伝えられる理想郷のこと。アルバムタイトルにもなった収録曲は、アメリカ政府を痛烈に批判したものです。
つづく

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2007年12月11日

●レッド・ツェッペリン一夜限りの再結成

12/10日、ロンドンのO2アリーナ

LED ZEPPELIN 先ほど食事中(2007.12.10)、ニュースで、レッド・ツェッペリン一夜限りの再結成コンサートがあったことを報じていました。
 一度、11月26日に開催を予定していましたが、ジミー・ペイジの骨折(指)というアクシデントで今日にずれたもののようです。
 
 このロックの一夜のお祭りに合わせてか、「Napster」では『期間限定独占!レッド・ツェッペリン聴き放題』などというサービスをやっています。
あらゆる世代のファンを熱狂する存在であり続ける史上最強のロック・バンド、レッド・ツェッペリンが遂にナップスターに登場。選りすぐりの6曲を、2008年3月末までの期間限定で聴き放題解禁!最新リマスターによりデジタルの世界で蘇った〈最強のロック〉をぜひ体験してみて下さい!
つづく

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