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2007年12月18日

●パソコン購入「WebアプリPC」という選択

「199ドルノートPC」を仕事で使えないか?

 下記の記事を読みました。
 デスクトップの「ジーPC」には興味はありませんが、ノート型の「イーPC」を仕事で使えないか考えています。

《ITpro》「米国で大ヒットの兆し,WebアプリPCの「ジーPC」と「イーPC」とは?」2007/11/09

 ここで言う「Webアプリ」とは、Web上で共有できる『Google Spreadsheets』とか『Google Calendar』とか『Google Docs』の類のことを言っています。
 これに『OpenOffice.org』のようなオープンソース・ソフトを組み合わせて、非常に安価なPCを提供しています。
 私は@ニフティユーザーですが、先日、キャンペーンを利用して1.5ADSLから光に変えました。
 光に変えたことにより、今まで使っていたサーバー機能を、Web上に移管できないかどうか試行錯誤しています。
 ファイルサーバーとしての機能を見直し、Web上の無償オンラインストレージへ移す。あるいはNASを新たに購入する。
 情報共有ツールとしてサーバーにインストしていた「Community Server」を、Web上の「WordPress.com」に変更する。
 20個ほどあるメールアドレスの送受信時、転送先&BCCに『Gmail』を設定して、累積しておく。今までクライアントパソコンでチェックしていた過去のメールは、いつでも何処でもWeb接続環境があれば、確認できる。
 などなど・・。
つづく

「Webアプリ」と「SSD」の組み合わせ

 セールスなどの情報共有化ツールとして、安価に仕上げるために「WebアプリPC」と言うものを提案できると考えています。
 
 持ち運びできる「WebアプリPC」の具体像として、下記の記事が示唆に富んでいます。

《ITpro》「ウワサの199ドルPC,Linux版が消えてしまうのか?」2007/12/07【引用】
 ハード・ディスクの代わりに,フラッシュ・メモリーを積んでいる。容量はモデルによって異なり,下位モデルには2Gバイト,中堅の2モデルには4Gバイト,上位モデルには8Gバイトとなっている。ハード・ディスクを搭載すれば,どんなに容量が小さいタイプを選んでも,1台当たりのコストはアップする。また,消費電力が大きくなり,耐衝撃性を高めたきょう体にしなければならない。フラッシュ・メモリーを採用することは贅沢に思えるが,コストを抑えられ,可搬性や省スペース性,静音性に優れる。
 ただ、この記事の記者は「Linux版」に拘っていらっしゃいますが、私の考えは逆で、「Windows版」でこそ、拡張性が保たれカスタマイズが可能になる(からいい)と思っています。

おわり

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