●Vistaの次「Windows7」が3年後なら、Vistaはいらない
「Windows7」についてのリーク
Microsoftから次期(《Watch》「急浮上した次期OS「Windows 7」-いま語られることの意味」 2007/07/30【引用】
次期クライアントWindowsの「Windows 7」が3年後に投入されるという。出所はMicrosoftの会議だが、一種の“リーク”だと見られている。
顧客にはまだVistaは勧められません。ハードがOSの性能に追いついていませんし、Vista SP1が出ない限り、このOSの安定性に不安が残ります。
このうえ早期に(3年後)に次期「Windows7」が出るのであれば、当座、顧客にはXPを使ってもらって、Vistaはパスした方がユーザーにとって良いのではと思っています。
Vistaが安定しないうちに次期OSが出るか?
MicrosoftはXPの「長寿」の反省から、Vistaを3年で次期OSに引き渡す事を考えているようです。でも、3年は短すぎます。リリース・サイクルが短いと、保守サポート期間も短くなります。とても顧客には勧められない。ハード的ソフト的な安定性のことを考えれば「XP」を勧めた方がまだましです。
《ComputerWorld》「次世代「Windows 7」を待ち望む企業が増加――マイクロソフトはVistaのアピールに必死」 2007/11/15【引用】
しかし、その一方で同氏は、Windows 7のリリースまで社員のデスクトップをアップデートしないとする企業も少なくないことを明らかにした。
アップデートしない理由として、ユーザーらは、やや古いハードウェア上でVistaがうまく動かないことを挙げている。古いと言っても1~2年前のPCであり、場合によっては、プリンタなどの周辺デバイスで問題が生じることもあるという。Vista用に最適化されているはずのPCですら、一部のデバイスやアプリケーション、OS機能のパフォーマンスおよび互換性に不具合が生じるため、最適なエクスペリエンスが得られるどころではないのだ。
Vistaのライフサイクルは、最低でも5年にして欲しいです。アップデートしない理由として、ユーザーらは、やや古いハードウェア上でVistaがうまく動かないことを挙げている。古いと言っても1~2年前のPCであり、場合によっては、プリンタなどの周辺デバイスで問題が生じることもあるという。Vista用に最適化されているはずのPCですら、一部のデバイスやアプリケーション、OS機能のパフォーマンスおよび互換性に不具合が生じるため、最適なエクスペリエンスが得られるどころではないのだ。
最初のSP(Service Pack)を出してからでも、3年間は次期OSは凍結して欲しいです。
