●SNSがインターネットOSになる
不可解な記事
IT関連記事を読んでいました。「Ruby on Rails」という開発フレームワーク関連で、おもしろそうな題名を発見。記事を読み進めていきますが、全く理解できません。
・・え?!どういう事?
《Cnet》「江島健太郎/Railsでゼロから作るFacebookアプリ開発」 2007/12/19【引用】
Facebookではサクッと作って出したアプリが3日で100万ユーザとかいうことが普通に起きているらしく、石塚さんいわく「そういうヒット作を作ったら、RockYouがン千万円で買い取るよ」だそうです。
?ええ?・・「Facebook」って、米国の有名なSNSでしょう?
頭の中に悲惨な光景が広がります。著名なSNSサイトが目の前で崩壊し、ハッカーがSNSを食い物にしている様子が目に浮かびました。
プラットフォームの開放
事態をすべて飲み込んだのは、次の記事を読んだからでした。《workstyle memo》「Facebook(次のインターネットOSと注目されるSNS)」 2007/10/15【引用】
正直、始めてアカウントを作ったときには、mixi同様のクローズドなSNSという印象で新しさを感じなかったのですが、どうやら最近の人気の背景にあるのはプラットフォームを開放し、誰でもFacebook上で動作するWidgetを開発できるという路線を取ったところにあるようです。
「Facebook」は、『4600万人を超えるアクティブユーザー』がいるという。で、これをデータマイニング(Data mining)する有効なツールを作成するだけで、莫大な利益が見込めるということらしいです。
