●超軽量PC『EeePC』を作ったASUSTeKという会社
ASUSTeK社はマザーボード・メーカー
ASUSTeK(アスーステック)社の超軽量PC『EeePC日本での販売は、Linuxの日本語化のコストを考えて、Linux版は断念し、Windows搭載を決めたと聞きました。
あるいはインターネット接続を主目的に使っていく。
【2008/02/26 記事訂正】
※《ITpro》「Eee PCの知られざる真実」の記事を読みますと、当初カスタマイズされた機能縮小版『WindowsXP』を入れる予定であったようです。
※また上記記事に寄りますと、「夏前までにOSにLinuxを採用したモデルが投入される見込みだ」とのこと。Linux版、大いに期待したいです。
ASUSTeK社はハードの使いやすさ向上に専念
ASUSTeK社はユーザー側で使い方を考えるように指導。結果的に販売コストを下げる成果を上げています。
《japan.internet.com》「PC 業界最大の嫌われ者」 2008/01/08【引用】
Microsoft が Asustek を嫌う理由は非常に明確だ。Eee PC は Linux(KDE が動く Xandros)で動作し、Asustek が開発した魅力的かつ革新的なタブベースのユーザーインターフェイスを採用している。同デバイスには Microsoft Office に代わる OpenOffice や、Firefox まで搭載されている。ハードウェア、OS、オフィススイート、そしてアプリケーションを合わせたシステム全体が、Amazon.com が値引き販売している「Microsoft Windows Vista Ultimate」単体より30ドルも安い。Asus Eee PC は、あらゆる Microsoft 製品を積極的に回避することが成功のカギであることを世界に示しているのだ。
そして現在、早ければ4月に出荷される新しい「Intel Merom」ベースの ASUS Eee PC は、動作が非常に効率的なために冷却ファンが不要になる、とのうわさが流れている。ノート PC の部品がすべて半導体化され、可動部品がなくなるのだ。Intel にとって、そのようなことは何よりも好ましい。
