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2008年3月 6日

●【PCパワーアップ】DELL製サーバー、HDD1台追加

ハードディスクドライブの選定

kakaku.com DELL製サーバー『PowerEdge SC420』に空きドライブベイが1つあります。
 この空きスペースにハードディスクを増設することにしました。
 「3.5インチ」「SATA」「7200rpm」の3つをキーワードに、対象となるハードディスクを探しました。
 PCパーツを探索したのは「価格.com」。
 ここで「ハードディスク 3.5インチ」の範疇でスペックを入力。決め撃ちで、クチコミ件数の多い、Seagete社の商品を選ぶことにしました。(この手法での選択をお勧めしているのではありません(^_^;)
Seagate 念のため、「Seagate」社のホームページを確認して、問題がないかどうかをチェックしました。
楽天市場 購入先はクレジットカードが使えて、ポイントが貯まる楽天市場にしました。
 商品コード『ST3320620AS』で検索し、最安値の「アーキサイト@ダイレクト」から購入を決めました。
つづく

ハードディスクの取り付け作業

HDD SATA Cable 新しいドライブ用のドライブレールは、ケース壁に取り付けられているのですが、予備のインタフェースケーブルは見当たりません。新たに購入する必要があります。
 電源ケーブルについては、途中に分岐コンセントがあります(この図ではわかりませんが)。その分岐を使えば、新たにケーブルを購入しなくても何とかなりそうです。
SATA Interface Cable ケーズデンキから購入 シリアルATA インターフェイス・ケーブル。50cm。
 店に行く前に前もって、1台目のハードディスク用の長さと形状(片下L型)を確認していました。
 近所のケーズデンキで、購入。税込900円。
HDD Drive rail 「ドライブレール」は、予備がパソコンケースの内側に取り付けられています。
 これを取り外し、ハードディスクに取り付けました。
 片側2個のネジで留めます。
HDD取り付け(1)2台目の 3.5インチ・ハードディスクをドライブレールに沿って落とし込む。(SATAはジャンパーの設定不要)
(2)SATAインターフェイス・ケーブルの取り付け。
(3)1台目のハードディスクに刺さっていた電源用ケーブルの頭。これを取り外し、2台目のハードディスクに差します。
(4)電源ケーブルの途中にあったビニールキャップを外し、姿を現したコンセントを1台目に差します。
DELL PowerEdge SC420 BIOS 左図はBIOS設定です。
 2台目のハードディスク『Drive1:SATA-1』を《On》に変更します。
OS起動System Diagnostics 
 ハードディスクの取り付け時に、電源コードのコンセント差し込みを前後させました(1台目に刺さっていたコンセントを取り外し、2台目の電源に差し込んだ)。
 それが不安でしたので、「Diagnostics」を遣ってみました。
 結果は異常なし。・・安心しました。
 
 「System Utilities (Diagnostics)」終了後、OSの起動時にチェックディスクが走りますので、Windowsが使える状態になるまで、だいぶ待たなくてはなりません。
おわり

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