●団塊の世代へのメッセージ・五木寛之著『林住期』
「林住期」は五十歳から七十五歳までの二十五年間
父の眠る墓地公園の自治会会報が届きました。その中に、「林住期の私」と題する投稿文がありました。
投稿文は、五木寛之著『林住期』の紹介から始まっています。
「林住期」とは、古代インドで人生を四つの時期に分けて「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」のいわゆる「四住期」という考え方の一期で社会人としての勤めを終えた後、すべての人が迎える最も輝かしい「第三の人生」のことである。と巻頭で説明されている。
「林住期」は五十歳から七十五歳までの二十五年間を言い、蓄積された技能や報酬とビジネスを無視して、「自由に人生の真の生き甲斐を求めて生きる時期である」という。
「林住期」は五十歳から七十五歳までの二十五年間を言い、蓄積された技能や報酬とビジネスを無視して、「自由に人生の真の生き甲斐を求めて生きる時期である」という。
